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「建築条件付き」という罠!!

お家づくり
こんにちは!りりまま(@ririmamablog)です。
 
 
土地探しをネットでし始めたときは、駅からの距離や広さだけで土地の値段は決まっているのかな~?なんて思っていました。
しかし実際は色んな状況が考慮されており、掘り出し物はなかなか出回らないんだなと痛感しました。
 
わが家が家を建てたいと思っていたエリアは特に建築条件付きの土地が多く、土地探しがなかなか難航しました( ;∀;)

建築条件付きとは

建築条件付き
その名の通り、「ある建築条件がついた土地」のこと。
具体的には売主が買主に対して、「指定の建築会社で」「一定の期間内に」「住宅を建築すること」という条件を指定する土地のことです。 

建築条件付きの土地を選べば、ハウスメーカーを自由に選択できなくなる!ってことだね!

な、なんと!!そういうことか!

suumoなどで土地情報を収集していると、分譲地は大体が建築条件付きですね!
そして相場より少し安いです。
 
これは、土地を持っているハウスメーカーが「自社で建ててくれる人に、少〜しだけお安く土地を提供しますよ♡」というものだから当然ですね。
 

建築条件って外せるの?

どうしてもその土地が良い場合は土地だけ買う方法も考慮したいところ。
交渉次第では土地のみの販売をしてくれる場合もあるとは思いますが、相場より高い価格設定になってしまうことがほとんどだそうです。
 
と言うのも、分譲地を持っているハウスメーカーは土地ではなく建物で儲けを出しています。
提携外のハウスメーカーで建てることは嬉しくないはず。

交渉次第という感じですね!

建築条件付き以外で相場より安いって?

建築条件付きの土地は相場より少し安く販売されていることが多いです。
しかし、建築条件がないのに安く価格設定されているような一見「お買い得」に見える土地もたくさんあります。
 
でもそれは少し注意が必要かも。

地目

土地を探す場合、立地や大きさ以外にも気をつけないといけないことがあります。
それが地目です。
地目(ちもく)とは、土地の用途による区分のことです。元が畑であった分譲地は地目が「畑」になっていたります。
そうなると家を建てたいときに農地転換という手続きが必要になります。
 

上物あり

相場よりも安い土地は「上物あり(うわもの)」という記載がある場合も。
これは今立っている家を取り壊して、更地にする必要がありますよ!ということです。
そうなると解体費が発生するので、それを見越して相場より安い価格設定になっている場合もあります。
さらに、解体後の地盤調査や地盤改良費が必要になる場合も!!
 

再建築不可

中古物件をお安く購入し、建て替えをする!という方法も考えられます。
しかし、昔ながらの地域には再建築不可という条件が入っている場合もあります。

ネットにある相場より安い物件は訳あり物件って感じね。。

まとめ

田んぼなどを埋め立てて開発された分譲地は、不動産会社が開発をすることで国からお金をもらっています。
だから分譲地は相場よりお値段が安く価格設定をされているんですね。さらに地盤調査が済んでいて地盤改良費がかからないというメリットもあります♡

しかしハウスメーカーが限られてしまうのが難点・・・。

とはいえ「土地の仲介手数料や地盤調査費などを押さえたい!」という点においては「建築条件付き」というのはアリ寄りのアリだとわが家は思います(^▽^)/

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