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【後悔】住宅展示場で絶対にやってはいけないこと

お家づくり
こんにちは!りりまま(@ririmamablog)です。
 
住宅展示場やモデルハウスでは必ずといっても書かされるアンケートがあると思います。

  1. 家族構成
  2. 希望の条件
  3. 年収
  4. 自己資金

これらのアンケートは理想の家を作るためのヒアリングシート
といえば聞こえは良いのですが、
要約すると「営業マンに営業トークに使える情報をください♡」というアンケートですね!笑
 
今回はわが家の見栄っ張り旦那さんがちょこっと失敗したお話を公開します。

見栄、張らざるべし

アンケートの中には年収自己資金など男性にはドキッとする項目があります。
これをねぇ〜うちの見栄っ張り旦那さんは明らかに多く書くんですよ!笑
年収の50万upとか、貯金額の100万upとか、微妙~な差!笑
 
ハウスメーカーの人は営業のプロなので、お客さんの年齢や職業などから大体の年収はすぐに把握してくれます
年収を把握されるということは、MAXいくらのローンを組めるかを把握される!ということ。
 
年収や職業を書くことで大体のローン金額=営業マンが販売できる建物の総額をぴぴぴぴ〜っと計算されてしまうんですよね。
こちらの伝えた予算ではなく、「売れる金額で売る!」というスタイルの営業さんもいらっしゃいます。

せっかく家を建てても、ローンで生活がカツカツなんて絶対に嫌!

自己資金=貯金額ではない

わが家は展示場でのアンケートで初めて「自己資金」という言葉を知りました。

自己資金って?貯金額で良いのかな?

そう思っていたのですが、出ました〜!見栄っ張り旦那!!笑
わが家の旦那さんが書いた自己資金は定期預金やら投資に回している金額やら普通預金口座の全財産合計プラスα!!笑

なんでいっつも少し足すねん!

自己資金とは貯金額ではありません。
実際に家を買うとなると、住宅ローン以外にも家具・家電の新調、引っ越し費用、いまの家賃、ネットの工事費など細々とした出費は続きます。
貯金を全額頭金に突っ込むことは現実的ではありません
 
予算と見積もりがいつまでも合わず、貴重な時間が無駄になってしまいました( ;∀;)

まとめ

これから何年も続く住宅ローン。
ローンの返済で日々の暮らしがカツカツになってしまうことだけは何としてでも避けたいですよね!!
そのためにも絶対に見栄を張ってはいけません!
わが家の身の丈ハウスのモットーは【無理のない返済計画に沿った金額の高性能な家】です。
そのためには見栄を張らないこと!!
これが基本です♡
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