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ローコスト住宅でもお金をかけるべき3つのポイント

お家づくり
「マイホームはどこにお金をかけるか?」はとても大切なポイントです。
 
限られた予算の中で、「家と土地」どちらにお金をかけますか?

脱!住宅ローン貧乏!でも、ランニングコストは?

 
住宅ローン貧乏にならないために、「身の丈に合った価格」でマイホームを購入したいですよね。
 
予算があれば家にも土地にもお金をかけたいところですが、現実的には難しい・・・
 
そんなわが家は、「家」にお金をかけました。
 
と言っても水回りのグレードアップお洒落な外観にお金をかけたわけではありません。

安い家は、住んでから発生する費用が高くなる場合も!

家を買うには土地や建物の総額はもちろん大事ですが、実際に住んでから発生する費用も考慮すべきです。
 
性能にこだわっている大手のハウスメーカーは建物価格が高いです。
ですが、ローコスト住宅の建物と比較をすると、入居後に発生するであろう光熱費やメンテナンス・修繕費を抑えられる「性能」が揃っています。
 
とはいえ住宅ローンには利息があります。低金利の時代とはいえ、この利息も35年間払うとなる結構な額になりますよね。
 
そこでわが家は、「ローコスト住宅の低価格プラン」に「大手ハウスメーカーに備わっている3つの性能」を足すことを最優先にしました。
 
最終的に残った予算内で外構や、水回りのアップグレードまで出来てしまい、大満足となっています。

こだわるべき3つの性能はこれ!

断熱・床暖房・全館空調など、お家の性能にお金をかけるた家は、その後のランニングコストを節約することが可能です。
 
ローコスト住宅でも、下記の3つの性能にこだわれば「ランニングコストを抑えられるマイホーム」を建てることが出来ます。
 
下記の3点にこだわった最大の理由は「後付けが出来ないから」です。
 
  1. 断熱性
  2. 樹脂サッシ
  3. 熱交換換気システム
 
この3点は、地元ビルダーやローカストハウスメーカーでは標準仕様には含まれておらず、オプション扱いになることが多かったです。
 
高額オプションになるとは思いますが、リフォームで対応することは難しいため、マイホームの総額もランニングコストも抑えたい場合は採用しておきたいですね。
 
標準仕様とは?
不動産広告ではどのプランでも使われているタイプです!ということ。
真ん中のグレードです!という意味ではありませんので注意!!
(↑勘違いしてたのって私だけでしょうか?笑)

断熱性

家の断熱性能が良いと、冷暖房費の削減に繋がりますし、ヒートショックなどの悲しい事故を未然に防ぐことが可能です。
 
ハウスメーカーによって呼び方が異なるので一番混乱しがちなポイントですが、しっかり比較しないと、リフォームがほぼ不可能なので注意しましょう。
\断熱はこんなにたくさん/
  • 壁、屋根の断熱
  • 玄関ドア、サッシのランク
  • グラスウールなど断熱に使う素材
  • 基礎(土台のコンクリ部分)の断熱の有無
  • ウレタンフォームや吹付断熱など断熱の入れ方
など、細かな違いがあります。

わが家は吹き抜けの間取りを取り入れたかったので断熱性気密性は必ずチェックしました!

サッシ

サッシとは窓枠のことです。
これは絶対知らないと損します!
 
多くのハウスメーカーは「アルミ樹脂複合サッシ」と呼ばれるものを使っており、「樹脂サッシなんて日本の気候ではやりすぎですよ〜!」と言う営業の方もおられます。
 
オール樹脂サッシが標準仕様ではないハウスメーカーの人は教えてくれませんでしたが、世界の先進国では樹脂サッシが主流なんです!!海外では、アルミ製のサッシが禁止されている国もあるそうですよ。
 
アルミサッシは安いですが結露します。サッシが結露するとカビが発生するので健康面でも心配です。
 
というわけでわが家は絶対!樹脂サッシ派

高いけどね!ここは絶対譲れないよ!

熱交換換気システム

これも聞き慣れない言葉ですが、いまは法律で24時間換気システムの設置が義務付けられています。
 
換気システム自体は第1種換気第3種換気が主流となっており、ローコストメーカーは第3種換気システムが標準仕様のハウスメーカーが多いです。
 
わが家は換気システムの中でも第1種換気にこだわり、かつ熱交換換気にこだわりました。
冷暖房効率もアップするし、PM2.5や花粉の侵入を防げます。
 

部屋干し派なのでこれは嬉しい!

ぜんそくがあるボクも嬉しい♡

家の性能は絶対に知っておくべき!

他の方の家づくりのブログを見ていると、広い間取りや豪華な家電・おしゃれなデザインに目が行きがち。
しかし、実際に住んでから修繕費や電気代などのランニングコストが高くついてしまっては意味がありません( ;  ; )
 
大切な家族が暮らす家なので、健康面も大事にしたいですよね!
 
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ある程度知識がある状態で読んでみるとより理解が深まりましたが、絵や表なども豊富でとっても読みやすいです。
 
立地条件も大事ですが、家の性能への知識をつけることも大切ですよ♬
 

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